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「小沢隠しの人事だ」野党、新政権を一斉批判(読売新聞)

 野党各党は、8日発足した菅政権に対し、「小沢一郎前民主党幹事長隠しの人事だ」「新鮮味に欠ける」と一斉に批判した。

 最終盤の国会では、各党が共闘して「政治とカネ」の問題などを突く構えだが、焦燥感も広がっている。

 自民党の谷垣総裁は8日夕、党本部で記者会見し、「『小沢隠し』で支持率を回復するのが(民主党の)基本戦略だ。前政権と何が違って、何を継承するのかがはっきりしない」と述べ、参院選での争点を明確にするため、今国会での予算委員会開催を求めた。

 ただ、鳩山前首相の退陣表明後、民主党の支持率は回復しており、党内には「世論調査で国民がある程度期待していることが表れた。非常に強敵だ」(谷川秀善参院幹事長)との警戒感も強い。8日の党役員連絡会では、前首相の退陣表明前に内閣不信任決議案を提出しなかったことに批判が出るなど、谷垣執行部への不満もくすぶる。

 公明党の山口代表は8日、国会内で記者団に「(菅政権は)新味がなく、ミニ鳩山内閣と言わざるをえない」と主張した。

 「第3極」政党も、批判の声を上げた。みんなの党の渡辺代表は都内で記者団に、「元全共闘みたいな人が首相と官房長官で、大きな政府になるのは目に見えている。偽装改革・役人天国路線内閣だ」と指摘。民主党との連携に言及していた新党改革の舛添代表も、「自民党政権の疑似政権交代的な派閥間の(首相の)たらい回しと同じだ」と語った。

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<土砂崩れ>孤立の町、ダム湖でボート住民の足に 山梨(毎日新聞)

 山梨県早川町雨畑で土砂崩れで県道がふさがり5集落83戸の住民160人が孤立しているため、町などは26日、県道沿いのダム湖「雨畑湖」で、住民の足となるボート(4人乗り)の運航を始めた。

 町の依頼を受けて、湖を管理する会社が無償で引き受け1日5回、住民を無料で運ぶ。買い物のため乗った同町雨畑の主婦、望月綾さん(28)は「ボートを下りた後の移動が不便。早く復旧してほしい」と話した。知人に頼んで、借りた車をボート下り場に止めておいてもらったという。

 現場では23日夜に県道ののり面が崩れ、復旧予定だった25日にさらに大規模な崩落(幅20メートル、高さ60メートル)が起き、県道が完全に埋まった。復旧のめどは立っていない。【山口香織】

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自工会会長に日産の志賀COOが就任(レスポンス)

日本自動車工業会の会長に日産自動車の志賀俊之COO(最高執行責任者)が就任した。

自工会の会長職はトヨタ自動車、ホンダ、日産自動車の輪番制となっているが、自工会会長は代表権を持つことが条件なため、通常は会長または副会長が就任するのが慣例となっていた。事実上、第一線の経営者であるCOOが自工会会長に就任するのは異例。

また、トヨタ自動車の豊田章男社長、ホンダの伊藤孝紳社長も副会長に就任した。

《レスポンス 編集部》

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<掘り出しニュース>鳥写真コンテスト「B-1グランプリ」に待った!(毎日新聞)

 ◇グルメ大会で商標登録

 【千葉】我孫子市が鳥の写真コンテストを計画し、「バード」の頭文字から「B-1グランプリ」と名付けて発表したところ、この名称が既に「B級ご当地グルメ」の全国大会で使われ、商標登録されていたことが分かった。市は急きょ愛称を「バード-1グランプリ」に変更した。担当者は「企画が飛び立つ前に“とんでもない”不注意でした」と平身低頭だ。【早川健人】

 市内の手賀沼にはたくさんの野鳥が生息する。毎年秋に開く日本最大級の鳥のイベント「ジャパンバードフェスティバル」が今年10月23、24日に10回目を迎えるのを機に、「全日本鳥フォトコンテスト」の初開催を決定。愛称を「B-1グランプリ」と決め、星野順一郎市長が7日の定例記者会見で発表した。

 ところが、「ご当地グルメと同じ名称ではないか」と指摘があり、市が調べ直して商標登録が判明した。社団法人「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会」が、06年から毎年全国大会を開催。味と話題性を競い、富士宮やきそば(静岡)、八戸せんべい汁(青森)などが上位入賞して大きく報道されていた。

 市はあわてて、愛称やシンボルマークを変更した。市手賀沼課の担当者は「(上海万博のPRソングのように)使用許可を求めることも検討したが、時間がかかりそうなので断念した。協議会にきちんと経緯を説明したい」と話している。

 コンテストは、国内外で鳥を写した未発表の写真を全国から募集し、審査する。8月20日必着。応募手数料は1部門3点以内1000円。応募方法は実行委員会(電話04・7185・1484)。

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豊田通商、トヨタ車体の木下会長が会長に就任(レスポンス)

豊田通商は28日、同日開催された取締役会において、トヨタ車体の木下光男会長が代表権を持つ会長に就任する人事を発表した。

古川晶章会長は退任する。経営トップの若返りを図るのが狙い。

木下氏は、トヨタ自動車工業に入社、1997年に取締役、2001年に常務、2003年に専務、2005年に副社長に就任した。一時はトヨタ自動車の次期社長候補としても見られてきたが、2009年の豊田章男社長就任とともに、トヨタ車体の会長に就任ている。64歳。

《レスポンス 編集部》

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